7月19日 大沼浮島 島まつり
年に一度、湖畔から新たに「島」を切り出し、その年の吉方位にある旧国名にちなんだ名前を付ける伝統ある神事、「島まつり」。大沼の浮島で毎年開催されており、今年は7月19日に行われました。
厳かな空気のもと、浮嶋稲荷神社の最上俊一郎宮司による神事から開始されました。
浮嶋雅楽保存会の皆さんによる雅楽の演奏が、場の雰囲気を引き締めます。
今年の吉方位は南南東。新たな島は「磐城之島(いわきのしま)」と名付けられ、鈴木浩幸町長により名前が揮毫されました。
※1:磐城…現在の福島県東部~宮城県南部の旧国名
※2:揮毫…毛筆で書くこと
名前を揮毫した木札は新たな島に立てられ、沼の中央へ。訪れた人々は水面を漂う島々を静かに眺めていました。
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更新日:2026年09月25日