6月28日 あさひ学びタイト
6月28日、創遊館で文化活動などのおためし体験会「あさひ学びタイト」が開催され、町内外から親子連れを中心に多くの方が来場しました。
町芸術文化協議会と町文化教室がブースを設け、マルシェ型でさまざまな文化活動を体験できるこのイベント。今回は特別企画も含めて14ものブースが登場したほか、ブースを巡ってシールを集める「シールラリー」も行われました。
外には送橋神明こぶし太鼓のブースが。
書道教室の皆さんによる書道体験。書いた色紙は、台紙に貼られプレゼントされました。
柳香会によるおどり教室では、みんなで朝日音頭を踊りました。
華京の会・宗富の会の華道体験では、参加者が思い思いにお花を生けていました。
文芸サークル「たむしば」ブースでは、俳句や川柳を作りました。
交富の会・交付の会のブースでは茶道を体験。自分でお茶を点てました。
朝日郷土史研究会のブースでは、創遊館2階・和室いっぱいの大きさの明治時代の宮宿(中郷)の絵地図を展示。
民謡秀岳会のブースでは、和楽器の展示のほか、実際に音を出してみることもできました。
着付教室の皆さんは、来場者に浴衣の帯の結び方をレクチャーしていました。
フォークコーラスグループ「あめっかぜ」。ピアノとギターの生演奏で、メンバーと一緒に歌唱体験。
特別講座の「オリジナルシール作り体験講座」。いま大人気のぷくぷくシールを、自分の好きなように手作りしました。
こちらも特別講座「バトゥカーダ演奏体験」。バトゥカーダとは、打楽器によるアンサンブル演奏形態の一つ。参加者で協力して、本格的なサンバのリズムを奏でました。
こちらは特別企画の「図書館のお仕事体験」。
本の貸出や返却といった図書館の司書さんの仕事と、おはなし会ぶなの実の皆さんとの絵本読み聞かせ体験が行われました。
特別企画の一つとして、おはなし会ぶなの実の皆さんがこれまでに制作してきた人形劇の道具やパネルシアターなどの展示コーナーも。50周年を迎えたおはなし会ぶなの実の歴史を感じる一角でした。
来場者は日常生活であまり触れることがない文化活動を体験し、心躍る時間を過ごしていました。
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更新日:2026年08月28日