桃色ウサヒとは?

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桃色ウサヒとは

山形県西村山郡朝日町に生息する無個性・無軌道・無表情の3拍子が揃った特徴がないピンク色のウサギの着ぐるみ。
スノーボードから田植えまでアクティブにこなすが、瞳はどこか虚ろ。
体長は耳まで入れると2メートル30センチくらい。性別は不詳で、本人曰く「性を超越した存在」。年齢も不詳だがよくお酒を飲んでいるので成人は超えている。好きなものはうまい話、儲け話。
肩書きは朝日町非公式PRキャラクター。キャッチフレーズは「朝日が育んだ圧倒的無個性」。

桃色ウサヒ朝日町探検とは

朝日町のご当地キャラクター「桃色ウサヒ」による地域情報の発信を目的にした朝日町役場公認のローカルバラエティーコンテンツ。
第5期(2019年7月〜)からはタイトルが「桃色ウサヒのあさひまち探検5Go」に改名となった。

桃色ウサヒのはじまり

2008年6月、東北芸術工科大学の大学院生の持ち込み研究企画「無個性な着ぐるみキャラクターを使って地域を内的に盛り上げる研究」としてスタート。市販のウサギ着ぐるみ(通販で3万円程度)を使って、町のおすすめスポットをを紹介する朝日町役場ホームページの1コーナーだった。

2010年10月から町の情報発信の企画として予算がつき本格的に始動。総務省の地域おこし協力隊制度を利用し、中の人を神奈川県から呼び戻し、キャッチコピー「朝日が育んだ圧倒的無個性」の通り、あえて「無個性なデザインの着ぐるみ」で、住民のアイデア(つっこみ)を取り入れやすくしながら、みんなで育成するキャラという運営スタイルを実施。桃色ウサヒプロジェクトがスタートする。
ちなみに2011年夏からは現行の着ぐるみデザインに変更。あわせてツイッターとフェイスブックページが開設された。

突然の出演依頼にも決済なしで対応できるようにと、あえて「非公式PRキャラ」という肩書きになっているが、運営は役場政策推進課と地域振興サポート会社まよひが企画が協働で行なっている。

商品化などのウサヒのキャラクター利用は営利・非営利問わず無料となっており、営利目的の利用に限り、申請書類の提出(無料)が必要。

王道のキャラクター運営とはちょっと外れながらも、多くの人との協働を生み出す情報発信企画として、平成27年度のふるさとづくり大賞にて総務大臣表彰受賞。

この記事に関するお問い合わせ先

政策推進課 広報ブランド係

〒990-1442
山形県西村山郡朝日町大字宮宿1115
電話番号:0237-67-2112 ファックス番号:0237-67-2117
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更新日:2019年07月31日