地域包括支援センターをご利用ください

地域包括支援センターってどんなところ?

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢の皆さんを、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的に支えるために設けられました。そのため、町では主任ケアマネージャー、社会福祉士(社会福祉主事)、保健師が中心となって、みなさんの支援を行います。3職種は、専門分野の仕事だけ行うのではなく、互いに連携をとり、総合的に皆さんを支えていきます。

地域包括支援センターの役割

自立して生活できるように支援します(介護予防マネジメント)

  • 要支援1・2と認定された人は、介護保険の介護予防サービスが利用できます。
  • 支援や介護が必要となる恐れが高い人や自立した生活をしている人などは、町が行う介護予防事業を利用できます。

みなさんの権利を守ります(権利擁護)

  • みなさんが安心していきいきと暮らせるよう、みなさんの持つ様々な権利を守ります。虐待を早期発見したり、成年後見制度の紹介や、消費者被害などに対応します。

さまざまな方面からみなさんを支えます(包括的・継続的マネジメント)

  • 暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワークをつくり調整します。

なんでもご相談ください(総合相談)

  • 介護に関する相談や悩み以外にも、福祉や医療など、何でもご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 地域包括支援センター

〒990-1442
山形県西村山郡朝日町大字宮宿1115
電話番号:0237-67-2156 ファックス番号:0237-67-2117
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更新日:2019年05月09日