選べる使い道

これからの朝日町をつくる6つの事業

ふるさと納税の使い道は寄付をする皆さんが選ぶことができます。

朝日町では、町の総合発展計画に基づき、以下6つの分野の事業に活用しています。

朝日町の「これから」へ応援をお願いいたします!

りんごとワインの里の産業・観光事業(産業経済)

特産品であるりんごとワインを中心に、町の産業振興を応援する使い道。農業者のほか、既存企業等へ支援し、町内産業の活性化を目指します。
町内産業のさらなる発展に向けて、担い手不足の解消や創業者など、将来の町内産業を担う人材の育成を支援するとともに、町で働き続けるための支援の充実を図ります。

ふるさとを愛し学び合う教育事業(教育文化)

子どもから大人まで町へ愛着を持ち、共に学び合う教育振興を応援する使い道。地の利を活かした子育て環境及び子どもたちの学習環境の充実と、子どもから大人まで共に学び合う生涯学習の充実を目指します。
自然の豊かさや人のつながりを活用した郷土教育を通して、「町で育ったこと」「町に住んでいること」を誇りに思う町民を増やすとともに、幅広い分野で活躍できる人づくりの充実を図ります。

思いやりあふれる健康な暮らし事業(健康福祉)

生涯現役でいきいきと暮らすため、健康・福祉・医療の充実を応援する使い道。町民自身の健康づくりを支援し、一人ひとりが生きいきと暮らす町を目指します。
若年層から健康意識を高める事業の充実を図るとともに、町内医療機関のサービス・施設の強化、そして介護予防や福祉事業などの充実を図ります。

自然と共生する安心な暮らし事業(生活環境)

豊かな自然を守り、安全で住みよい環境整備の充実を図る使い道。突発的な天災に対応するための防災・減災に関する町民一人ひとりの安全意識の向上や、道路や雪対策等の生活を支える環境づくりを目指します。
公的な防災設備の拡充と、自助・共助による災害に強い町づくりの取り組みを推進するとともに、過疎化による生活インフラの維持負担が大きくなる中において、町民生活を支える社会基盤の充実を図ります。

つながりを大切にした地域づくり事業(地域づくり)

住民が主役となり地域活動を考え、世代を超えた地域コミュニティづくりを応援する使い道。高齢化が進む中、子どもから高齢者まで世代を超えてつながる合い、安心して生活ができる地域づくりを目指します。
地域及び住民同士が関わり合い、地域のつながりをつくり、積極的に取り組む地域づくり活動への支援の充実を図ります。

町長におまかせ事業

あなたの寄付金の活用方法を、朝日町長におまかせするという使い道。 町長が中心となり、じっくりと考えた上で、「これこそが朝日町をチャレンジや希望を実現するための事業」と判断したものに活用します。なお、先の5つの選択肢にはない事業に活用される可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事に関するお問い合わせ先

政策推進課 広報ブランド係

〒990-1442
山形県西村山郡朝日町大字宮宿1115
電話番号:0237-67-2112 ファックス番号:0237-67-2117
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更新日:2019年07月05日